DUALSHOCK3の電池

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DUALSHOCK3の電池について(電池交換、充電時間、寿命など)

DUALSHOCK3に使用されている電池はなに

使用されているのはリチウム電池。

 

電池残量10%でも90%でも電圧が変わらず

 

一定のパフォーマンスを発揮することが出来る。

 

電圧は低いが、非常に寿命が長く、非常に軽いのが特徴。

 

だからコントローラーのような低電圧で長持ちしてほしいものには

 

非常に向いている。

 

 

 

優れたものになると10年間電池交換不要というものもある。

 

10年間電池交換が不要な例を挙げれば

 

住宅の火災警報器なんかはこのリチウム電池が使用されていますね。

 

 

 

 

充電100%からの駆動時間は?充電にかかる時間は?

公式によれば、

 

ワイヤレス機能+振動機能を使わない状態で

 

100%から0%になるまでにかかる時間は30時間。

 

他にも、とある検証によれば

 

ボタン固定 + 振動させ続けて

 

100%から0%になるまでにかかる時間は11時間〜12時間

 

 

以上のことから

 

実際の駆動時間は

 

実際の駆動時間は11時間〜20時間程度になるかと思います。

 

充電に掛かる時間は2時間程度。

 

 

 

電池の寿命はどれくらいか?

電池の寿命ですが、

 

使用頻度や電力が消費しやすいゲームをプレイするなど

 

様々な要因がありますが、

 

1週間で20時間ぐらいのプレイ時間なら

 

4年ぐらいが平均的な数字かと思います。

 

と言うのは、寿命は充電回数で決まっていて500回です。

 

この500回と言うのは0%〜100%への充電が500回と言う意味。

 

1回あたりの駆動時間を最低の11時間だとしても

 

5500時間。1日10時間プレイしても1年3650時間。

 

実際には未使用時でも電力は消費されていますし、

 

環境によって変化しますので

 

完全にこれ!とは言えないですが・・・。

 

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電池の寿命を出来るだけ長くするには?

熱対策

リチウムイオン電池は非常に熱に弱いです。

 

低温でも変わらず駆動しますが

 

高温だと一気に電池が消費されて、寿命も縮みます。

 

対策方法としては

 

直射日光や凄い熱がこもった場所を避けて保存すれば

 

大丈夫でしょう。

 

 

充電方法

充電は10%〜30%ぐらいでやりましょう。

 

上の寿命計算で0%〜100%までの充電500回と言いましたが
実は電池残量を0%にするのはあまり良くないんです。

 

電池残量0%はリチウムイオン電池の劣化を起こします。

 

マメに充電すると電池に良くないと思われがちですが

 

むしろマメに充電した方が寿命は延びるんですね^^

 

 

 

 

長らくプレイしない時は半分充電

コントローラー放置時は電池残量50%位にするといいかと思います。

 

上記にも書きましたが0%にしておくのはよろしくないので

 

多少充電してからにしましょう。

 

理想は50%ですが、無理なら20%でもいいです。

 

50%なら1時間充電、20%なら25分充電

 

 

たまに使って上げる

たまに消費してあげないと

 

電池の寿命が縮む原因となります。

 

なのであまりゲームをしなくなったというのであれば

 

DVDやブルーレイを見る際などに

 

PS3本体を使用してPS3コントローラー

 

使用するといいかもしれません。

 

 

 

良くある勘違い

充電しながらのプレイと寿命について

良く「充電しながらの使用は寿命が短くなる」と聞きますが、

 

80%嘘です。

 

特に、充電しながらの使用で寿命が短くなるということはありません。

 

 

 

じゃあ残りの20%ですが、

 

ケーブルをつないだ状態の方がコントローラーが

 

熱を発生しやすいというのは事実です。

 

そのため充電しながら5時間6時間とプレイしていると

 

コントローラーに熱が生じて

 

リチウムイオン電池の寿命を縮めてしまうんです。

 

しかしつないでいなくても

 

連続5時間6時間もプレイしていれば熱も生じますし、

 

何とも言えないというのも1つの事実です。

 

 

そのためコントローラーが熱くなったと感じたらコンセントを抜けばいいだけです。

 

これを守れば繋いだままのプレイをしても全く問題ないです。

 

長時間プレイで熱が生じてしまうということも考えると、

 

頻繁にゲームを長時間プレイする方は

 

「コントローラーが熱くなってきた!」と感じたら一旦休憩するというのもいいかもしれませんね。

 

 

 

寿命の見分け方とは

見分け方は2つ

@完全充電まで3時間以上かかる
A100%から0%まですぐになくなってしまう。

 

@「完全充電まで3時間以上かかる」について

一般にリチウムイオン電は放置していても

 

そこまで電気と言うのは流れ出ないものですが、

 

寿命となったリチウムイオン電池は、

 

流れ出る電気の量が著しく多くなっています。

 

そのため、充電しながらも電気は流れ出ているので

 

2時間前後で終わる充電が1.5倍近くかかってしまうんですね。

 

A「100%から0%まですぐになくなってします」について

2時間3時間とかなら寿命ですね。
6時間ぐらいならゲームによってはありえなくはないです。

 

 

寿命になった場合は次の3通りで対処

@新しくコントローラーを購入する
A新しいリチウムイオン電池を購入する
B電池を抜いて有線で使用する

 

 

Aの電池購入ついてですが、
自分でDUALSHOCK3をドライバーで開けて電池交換をしなければいけませんが、

 

結構簡単にできますので、初心者でも可能かと思います

 

しかし、開けても埃を多少掃除するぐらいならいいですが

 

絶対にあっちこっち触って分解しないようにしましょう。

 

専門知識が無い人がやると組み立てられなくなります。

 

 

Bについて
実は電池無くてもコード繋いで有線でプレイできます。

 

別に有線でもいいかな〜なんて人は

 

これでいいかと思います。

 

 

 

「別に抜かなくてもよくない?」と思われますよね。

 

言ってしまうとその通りで、抜かなくても問題ないです。

 

でも抜くことで得られるメリットもあります。

 

それはコントローラーが熱くなりにくいということ。

 

寿命となったリチウムイオン電池は熱を持ちやすくなります。

 

コントローラーが凄く厚く感じるときありますよね?

 

あれが、不快だな〜と感じるのであれば抜くといいかもしれません。

 

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